6月下旬から全国の書店で発売!
  『有事法制Q&A−何が問題か?−』
        弓削達氏監修・反改憲ネット21編 
<明石書店>  
         
A5判/並製/132頁 定価1000円(税抜き)

推薦文「私が薦める緊急必読書」            
 石上 正夫さん(ジャーナリスト・反改憲ネット21世話人)

反改憲ネット21が編集したどこからでも読めるQ&Aの本第2弾。
いまなぜ有事法制か?その問題点は何か?
有事法制が問題になっている今、あらゆる有事法制必要論に答え、様々な疑問に対してQ&A形式でわかりやすく編集された「有事法制Q&A」が緊急出版されました。
コラムも充実、表・グラフや巻末に資料も豊富に盛り入れ、今必読の1冊です。
全国有名書店にてご購入戴けます。
また反改憲ネット事務局でもご注文承っております。(消費税無し・送料別途)

 ご注文・お問い合わせはこちらをクリックしてください。

<内容構成>
 はじめに〜弓削 達
 第1部 有事法制って何? 何が問題?
     1.有事法って何? それをつくることの意味は? 
     2.有事法制三法案に見る有事法の根本的問題点 
     3.「有事法」ではなく「平和的生存権」を保障する法律を
 
 第2部 有事法制 Q&A 
    「備えあれば憂いなし」?/ これまでなかったこと自体がおかしい?/
    そもそも国を守るために軍隊って必要なの?/「万一攻められたらどうするの?」/
    「不審船やテロに備えるために必要」?/「超法規的措置をとらないために必要」?/
    たとえ人権や民主主義が制限されても必要?/いまなぜ有事法制か?
     ●コラム 「国民生活の危機」への「備え」を欠如した小泉政権
          「現代の大本営」−安全保障会議の強化

 第3部 どうなる? 私たちの生活 
  1.「有事関連三法案」が制定され、適用されたら・・・ 
     運輸労働の現場では?/医療現場では?/自治体職員は?/あらゆる業種が動員される/
     統制される通信・放送 / 私たちの生活は?
  2.日常生活から変わる
     教育現場はどうなる
     ●コラム すでに戦争協力を襲いられている運輸業者 
          戦争協力がすすむ医療現場 / NHKの報復戦争報道とかつての大本営発表
          メディア規制三法案 / 石原都知事「三国人」発言と東京都防災訓練

 第4部 有事法制ではなく憲法の実行を 
     いま私たちにできることは /  憲法第九条を世界に広げ、実行させよう
 あとがき〜生活を奪い、日本列島の壊滅を招く「有事法制」〜元山 俊美
 ●資料「三矢研究」/「国家総動員法」/ ナチス「授権法」/ 日米安保共同宣言/
    「新ガイドライン」と「周辺事態法」/ テロ対策特別措置法 /「武力攻撃事態法案」

「Q&A 日本国憲法の読み方」 全国書店にて発売中
  弓削達氏監修・反改憲ネット21編  推薦:樋口陽一氏(憲法学者) 
  
A5判/並製/128頁 定価1000円(税抜き)
 <明石書店>      

推薦文「今こそ一人でも多くの読者を!」            
 石上 正夫さん(ジャーナリスト・反改憲ネット21世話人)

当会で編集し好評を博していた小冊子「どこからでも読める憲法Q&A」が加筆され本になりました。
コラムも充実、表・グラフや巻末に日本国憲法全文も盛り込まれ、お買い得な1冊です。
全国有名書店にてご購入戴けます。
また反改憲ネット事務局でもご注文承っております。(消費税無し・送料別途)


 ご注文・お問い合わせはこちらをクリックしてください。

<内容構成>
第一部 Q&A憲法ってなに
憲法が変わっても生活は変わらない?/そもそも憲法って?/「押しつけ憲法」だから変える?/国を守るために軍隊は必要か?/万が一攻められたらどうする?/アメリカのテロ報復戦争に日本の協力は当然?/他
第2部 こんなにある憲法違反

自衛隊・安保条約と憲法9条/ガイドライン関連法と憲法/日米安保条約と沖縄/盗聴法とプライバシー権/日の丸君が代強制と「思想及び良心の自由」/男女差別と「法の下の平等」/他
第3部 実行しよう日本国憲法

今必要なのは、改憲でなく憲法の実行/他 

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