反改憲ネット21が今までに出した本・通信等出版物の紹介です。

小冊子『どこからでも読める、北朝鮮・イラク・憲法』
     編集・発行  改憲とあらゆる戦争法に反対する市民ネットワーク21
            憲法擁護・非核平和を進める中野区民の会
            テロ特措法・海外派兵は違憲 市民訴訟の会
            日本国憲法をくらしに生かす会
            民主主義と平和憲法を守る文京連絡会
 
             B5判/65頁 カンパ300円

この冊子は、五団体が5月17日に開催した「イラク軍事占領と有事法制・憲法改悪に反対する5・17大集会」の閉会あいさつにおいて「北朝鮮問題についての〃想定問答集〃をつくろう」と呼びかけたことにふまえて、以後、五団体の代表が集まって編集会議を開き、事務局・会員の方々に原稿執筆をお願いして、まとめ、作成しました。
 大学生、在日コリアンの20代の若者から30代、40代、50代の会社員、教員、そして60代、70代の戦争体験世代まで、様々な世代、職業の16人が、「北朝鮮問題」やイラク派兵、憲法問題についての思いを綴っています。

ご希望の方は、反改憲ネット21事務局までメールにてご注文ください。(送料別途)

<主な内容>
 第1部 「北朝鮮脅威」論――何が問題か?

 日本は朝鮮に何をしてきたか/差別意識をなくすことが前提/北朝鮮は「脅威」か?/「北朝鮮脅威」論の底にあるもの/
 「核開開をすすめる北朝鮮には圧力が必要」?/体制を変革する力とは/私が思う「北朝鮮脅威」論/追いつめられた「北朝鮮」への理解がカギ/
 「北朝鮮は何をするかわからない国」か?/「攻撃」「制裁」をするということ

 第2部 イラク派兵――何が問題か?
 自衛隊派遣はイラクの人を助けるため?/日本がアメリカに協力するのは「国益」のために当然?/近づくドル暴落
 第3部 いま、平和憲法は?
 「集団的自衛権の行使」を認めるべき?/憲法の平和主義原理に輝きを今こそ

 

全国の書店で発売中!
  『有事法制Q&A−何が問題か?−』
        弓削達氏監修・反改憲ネット21編 
<明石書店>  
         A5判/並製/132頁 定価1000円(税抜き)

推薦文「私が薦める緊急必読書」            
 石上 正夫さん(ジャーナリスト・反改憲ネット21世話人)

反改憲ネット21が編集したどこからでも読めるQ&Aの本第2弾。
いまなぜ有事法制か?その問題点は何か?
有事法制が問題になっている今、あらゆる有事法制必要論に答え、様々な疑問に対してQ&A形式でわかりやすく編集された「有事法制Q&A」が緊急出版されました。
コラムも充実、表・グラフや巻末に資料も豊富に盛り入れ、今必読の1冊です。
全国有名書店にてご購入戴けます。
また反改憲ネット事務局でもご注文承っております。(消費税無し・送料別途)

 ご注文・お問い合わせはこちらをクリックしてください。
 明石書店のHP上でもご購入出来ます。こちらをクリックしてください。
  Amazon.co.jpのHP上でもご購入出来ます。こちらをクリックしてください。

<内容構成>
 はじめに〜弓削 達
 第1部 有事法制って何? 何が問題?
     1.有事法って何? それをつくることの意味は? 
     2.有事法制三法案に見る有事法の根本的問題点 
     3.「有事法」ではなく「平和的生存権」を保障する法律を
 
 第2部 有事法制 Q&A 
    「備えあれば憂いなし」?/ これまでなかったこと自体がおかしい?/
    そもそも国を守るために軍隊って必要なの?/「万一攻められたらどうするの?」/
    「不審船やテロに備えるために必要」?/「超法規的措置をとらないために必要」?/
    たとえ人権や民主主義が制限されても必要?/いまなぜ有事法制か?
     ●コラム 「国民生活の危機」への「備え」を欠如した小泉政権
          「現代の大本営」−安全保障会議の強化

 第3部 どうなる? 私たちの生活 
  1.「有事関連三法案」が制定され、適用されたら・・・ 
     運輸労働の現場では?/医療現場では?/自治体職員は?/あらゆる業種が動員される/
     統制される通信・放送 / 私たちの生活は?
  2.日常生活から変わる
     教育現場はどうなる
     ●コラム すでに戦争協力を襲いられている運輸業者 
          戦争協力がすすむ医療現場 / NHKの報復戦争報道とかつての大本営発表
          メディア規制三法案 / 石原都知事「三国人」発言と東京都防災訓練

 第4部 有事法制ではなく憲法の実行を 
     いま私たちにできることは /  憲法第九条を世界に広げ、実行させよう
 あとがき〜生活を奪い、日本列島の壊滅を招く「有事法制」〜元山 俊美
 ●資料「三矢研究」/「国家総動員法」/ ナチス「授権法」/ 日米安保共同宣言/
    「新ガイドライン」と「周辺事態法」/ テロ対策特別措置法 /「武力攻撃事態法案」

 

「Q&A 日本国憲法のよみ方」 全国書店にて発売中
      弓削達氏監修・反改憲ネット21編  推薦:樋口陽一氏(憲法学者) 
      
A5判/並製/128頁 定価1000円(税抜き)
 <明石書店>      

推薦文「今こそ一人でも多くの読者を!」            
 石上 正夫さん(ジャーナリスト・反改憲ネット21世話人)


当会で編集し好評を博していた小冊子「どこからでも読める憲法Q&A」が加筆され本になりました。
コラムも充実、表・グラフや巻末に日本国憲法全文も盛り込まれ、お買い得な1冊です。
全国有名書店にてご購入戴けます。
また反改憲ネット事務局でもご注文承っております。(消費税無し・送料別途)

 ご注文・お問い合わせはこちらをクリックしてください。
 Amazon.co.jpのHP上でもご購入出来ます。こちらをクリックしてください。

<内容構成>
第一部 Q&A憲法ってなに
憲法が変わっても生活は変わらない?/そもそも憲法って?/「押しつけ憲法」だから変える?/国を守るために軍隊は必要か?/万が一攻められたらどうする?/アメリカのテロ報復戦争に日本の協力は当然?/他
第2部 こんなにある憲法違反

自衛隊・安保条約と憲法9条/ガイドライン関連法と憲法/日米安保条約と沖縄/盗聴法とプライバシー権/日の丸君が代強制と「思想及び良心の自由」/男女差別と「法の下の平等」/他
第3部 実行しよう日本国憲法

今必要なのは、改憲でなく憲法の実行/他 

 

反改憲ネット21通信

反改憲ネット21が定期的に発行している小冊子です。
各号の詳細はこちらをクリックしてご覧ください。
活動報告やコラム・時事問題など様々な記事を載せています。

バックナンバーをご希望の際はこちらをクリックしてメールにてご注文ください。(消費税無し・送料別途)

47号 2004年11・12月合併号 B5判 59頁 1部300円
特集 小森陽一さん(東京大学教員)が語るつどい
 いまこそ憲法と教育基本法の改悪をとめよう!
〜(2004.11.1開催)中野区勤労福祉会館
開会あいさつ〜相原龍彦さん、 朗読〜2004年秋・地球 ドアをあけて〜すずきしんさん
講演
〜なぜ、憲法と教育基本法を変える事に反対か〜小森陽一さん、 フリートーク、参加者からのご意見ご感想/憲法改悪・派兵延長・ファルージャ大虐殺反対/11・6全国集会アピール/1・10学校に自由の風を!集会へ/トピックス/お知らせ....etc



「だべり」増刊号

反改憲ネット21が不定期に発行している「だべり」(通信の増刊号)です。
各号の詳細についてはこちらをクリックしてご覧ください。
毎回様々なゲストを迎えお話を伺い、議論を交わしあう集まり「だべり」の発言を記載した特集記事やインタビュー ・アンケートなど様々な記事を載せています。
※『反改憲ネット21通信増刊号』は第10号より名称を『だべり』に変更しました。
 
 バックナンバーをご希望の際はこちらをクリックしてメールにてご注文ください(消費税無し・送料別途)

増刊号第16号 「だべり」2003年12月23日発行  B5判 全57頁 一部400円

・2003年4月20日「緊急トーク」 
  堀尾輝久さん(東京大学名誉教授)が語る、教育基本法「改正」の問題点
 〜今「見直し」が叫ばれる中で、教育基本法について考える
・2003年2月22日「憲法Q&A 第5回」
  河上暁弘さん(憲法研究者)が語る、教育、教育基本法と憲法
 〜教育の本質とは何か?…ほか



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