反改憲ネット21が不定期に発行している「だべり」(通信の増刊号)です。
毎回様々なゲストを迎えお話を伺い、議論を交わしあう集まり「だべり」の発言を記載した特集記事や、インタビュー・アンケートなど様々な記事を載せています。
※『反改憲ネット21通信増刊号』は第10号より名称を『だべり』に変更しました。
 
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増刊号第16号 「だべり」2003年12月23日発行
・2003年4月20日「緊急トーク」 
  堀尾輝久さん(東京大学名誉教授)が語る、教育基本法「改正」の問題点
 〜今「見直し」が叫ばれる中で、教育基本法について考える
・2003年2月22日「連続講座−憲法Q&A第5回」
  河上暁弘さん(憲法研究者)が語る、教育、教育基本法と憲法
B5判 全57頁 一部400円

堀尾輝久さんが語る、教育基本法「改正」の問題点
1.参加者の意見・質問 2.堀尾輝久さんのトーク 教育基本法「改正」は、「憲法改正」に向けてのワンステップ−教育基本法と憲法は一体のもの/教育基本法「改正」論の歴史/教育基本法がつくられた歴史的背景/「最終答申」の特徴と問題点/『いま、教育基本法を読む』について/2.ディスカッション 教育基本法「改正」や「公共性」をめぐる対立とは?/「サービスとしての教育」と「統治機能としての教育」のワンセット/大学でも競争原理が導入されている。ほとんどの学生が疑問をもっていない/高等教育に顕著な、新自由主義的発想 ほか/参加者から寄せられたご意見ご感想
河上暁弘さんが語る、教育、教育基本法と憲法
教育の本質とは何か?/人間の本質は学習/「学習権」とは何か?/「市民の学習権」とは?/マ二ピュレーションと「市民の学習権」/子どもの「学習権」とは?/「子どもの人権」は「子ども期の人権」/「学習権」が前提となっての「学問の自由」「教育を受ける権利」/「教育の自由」とは?/「教育への権利」とは?/「国家が教育に介入するのは当然」という様々な立論の問題点/「教師の責任」とは?/子ども、親、教師、教科書執筆者、住民/教育基本法に集約される戦後教育の意味は?/明治憲法体制のもとでの教育と戦後教育との「断絶と連続」/教育基本法の条文を読む

・増刊号第15号 「だべり」2003年6月20日発行
 
特集 2003年3月30日「緊急トーク」報告号 
 清水雅彦さん
(和光大学教授)が語る、イラク攻撃と有事法制、
 「生活安全条例」の問題点と運動の行く手   
B5判 全45頁 一部350円

反改憲ネット21が主催して開催した緊急トークの全発言をまとめました。
多くの市民・労働者の反対にも関わらず、有事関連三法案は6月6日に参院本会議で8割の議院の賛成で可決され成立しました。アメリカのイラク攻撃と有事法制の問題をあらためてつかむとともに、有事関連三法案の成立を許さざるを得なかった運動の現在をきちんととらえ、発展させていくことに役立つ1册です。

1.清水雅彦さんの問題提起イラク攻撃は国連憲章違反/イラク攻撃はいかなる安保理決議にも違反/日本のアメリカ支持は、憲法はもちろん、安保条約にも違反/イラクの軍事大国化、イラク・イラン戦争に加担してきた日本/軍事戦略と結びついたODAをやってきた日本/有事法制は日本がアメリカのグローバルな軍事活動に兵站支援するため/たてつくものは軍事力でつぶす〜アメリカの戦略/アメリカの中東支配、石油権益支配のためのイラク攻撃/有事法制の目的のひとつは、日本企業の海外権益確保のため/「国民保護法制」は国民統制・戦時国家体制づくりのための法制/見過ごしてはいけない監視や治安強化の動き/「生活安全条例」の問題点/有事法制と憲法との関係と/憲法の平和主義は「積極的平和主義」/加害者にならないという発想からの運動を/マイノリティからマジョリティに/2.ディスカッション〜「朝鮮脅威」論にどう反論していくのか?/憲法が否定されている現状を変えるためには?/アメリカの帝国主義的本質をもっと問題にし、日米の軍事同盟を解消すべき/有事法制はアメリカによる人殺しを手助けするためのもの/朝鮮半島をめぐる具体的な状況を見れば、「朝鮮脅威」論はおかしい/平和勢力が多数派になるような運動を/「良く分からない恐い国=朝鮮は潰して当然」とはならない/アメリカにイラクで勝手放題をさせてはいけない/大学、小・中・高校…いま教育現場はどうなっているか?/運動の行く手ーいまこそ政党、労組、市民が大同団結した運動を/絶対に奪ってはいけない人間の尊厳を奪う戦争を絶対に許してはいけない/参加者から寄せられたご意見、ご感想/資料

・増刊号第14号 「だべり」2002年12月20日発行
 
特集 戦争体験世代に聞く 
 安達双葉さん、絵鳩毅さん、枝光さんが語る 「戦争のこと、平和への思い」
 
 B5判 全69頁 一部400円

戦争の体験をされた方々のかつての体験、平和への思いを特集しました。今までも”だべりの会”などで戦争体験のお話を伺ってきましたが、もっともっと聞きたいという若い人の熱意を感じる一方で、戦争の話は聞き飽きたという若い方もいるようです。若い人達は何が知りたいのか、何が分からないのか、また戦争体験者の方は何を伝えたいのか・・・今回は特に率直に疑問をだしあっていただくようにつとめ、長時間にわたって情熱あふれるお話をしていただきました。
安達双さんが語る戦争のこと、当時の大人たちへのこだわり、平和への思い(インタビュー02.08.11)
〜天皇のためにはどこででも死ねるのが日本人、と教えられた小学生時代/富山が焼け野原になった。必死で逃げた空襲/敗戦の時に感じたこと/詩『今も忘れない』について/敗戦と同時に掌を返したように変わった教師、知識人たち/戦争に協力していったのは自己保身からだと思う/”みんなが気づいた時は手遅れ”という事態を繰り返してはいけない/戦争のことを美化したり隠してはいけない・・等
絵鳩毅さんが語る、中国で犯した戦争犯罪、捕虜生活、有事法制の問題(インタビュー02.09.16)
私が戦争体験を語り続ける理由/中国人捕虜を的にした刺突訓練を命令ー私の戦争犯罪/シベリアで体験した、5年間の過酷な捕虜生活/中華人民共和国成立に伴ってシベリアから中国に移される/シベリアとは天と地ほど違いがあった、中国での捕虜生活/「立場の転換」ー中国での捕虜生活で学んだこと/デタラメきわまりない、「中帰連は中共に洗脳されて帰ってきた」という主張/どのように謝罪するに至ったのか/平和憲法を破り、戦争に踏み出した小泉政権/「自分の生活を決するのは政治」ということを認識して欲しい/資本主義の問題、社会の仕組みなどにも目を向けて欲しい/世界の理想、世界の行くべき道を示している日本国憲法・・等
第15回だべりの会 枝光さんが語る、戦争体験と平和への思い、PKO違憲訴訟のこと
(02.09.07)
枝光さんが語る戦争体験〜空襲を体験し刻まれた、戦争の怖さと軍隊は国民を守らないこと/塩原での非難生活/許せない、物資を大量にため込んでいた軍隊/兄の親友が横浜事件で逮捕され、過酷な弾圧を受ける 等
〜枝さんと参加者がおおいに”だべる”〜戦争中はすべてが軍隊優先/国民みんなが天皇制を信じていたわけではない/婦人民主クラブ、PKO違憲訴訟-戦後の活動/カンボジアPKOの実相/軍事力で平和は築けない/アメリカに支援されたイスラエルに苦しめられるパレスチナ/「日の丸・君が代」強制「心のノート」予備自衛官制度・・ーいま着々と進められている思想統制、国民動員 等

・増刊号第13号 「だべり」2002年12月1日発行
船員・自治体職員が語る「有事法制Q&A」
 B5判 全41頁 一部300円
増刊12号の続編です。「真の有事法制は必要」「国民保護のための有事法制は必要」等々の有事法制必要論をどう批判するかを、もう一歩深めるという問題意識から、船員・自治体職員の方々にインタビューさせていただき、お話をまとめました。船員のかたからは、アジア・太平洋戦争の時には6万人余りの方が軍事物資輸送に動員されてなくなったばかりか、戦後も世界各地の紛争にしばしば巻き込まれて亡くなったような経験からも有事法制は絶対反対と怒りをこめて語っていただきました。また自治体職員の方からは、有事法制の問題とあわせて、住基ネットのこともお話していただきました。
藤丸徹さん(全日本海員組合 教宣部副部長)〜船員はなぜ有事関連3法案に反対なのか?「国民保護法」の問題点は?有事関連3法案が制定されたら、船員はどうなる?「不審船・テロに備えるために有事法制は必要」?人を説得するための”理論武装”の秘訣は?若い人の中には無関心だったり「攻められたらどうするか?」という意見もあるが、どう説得したらいいのか?組合員の方とどのような議論をしているのですか?船員はこれからどうする?/樋山実さん(文京区職員労働組合執行委員)〜有事関連3法案についてどう思いますか?住基ネットの問題点は?なぜいま住基ネットなのか?『公共の福祉』のために人権が制限されても仕方ない?テロに備えるために有事法制は必要?「イラク=悪の枢軸国」は攻撃して当然?万が一攻められた時のために有事法制は必要?自治体職員はこれからどうする?/あとがき
・増刊号第12号 「だべり」2002年9月29日発行
農業ジャーナリスト・港湾労働者・航空労働者・海外ジャーナリストが語る
「有事法制Q&A」
 B5判 全57頁 一部400円
ジャーナリスト、労働組合の方々に有事法制問題についてのインタビューを行ってきました。
「備えあれば憂いなし」「真の有事法制は必要」等々の主張をどう考えるのかをズバッと聞き、ズバッと答えていただきました。普段は伺うことのできないお話しが満載されています。

大野和興さん(農業ジャーナリスト)〜戦争中農家はどのように戦争に協力させられたのか?農家はなぜ有事法制に反対なのか?農民はこれからどうする?etc/玉田雅也さん(全国港湾労働組合協議会事務局次長)〜港湾労働者はなぜ有事関連3法案に反対なのか?今回の有事法案の問題点は何か?港湾労働者はこれからどうする?etc/津惠正三さん(航空労組連絡会副議長)〜航空労働者は何故有事3法案に反対か?曖昧な点を明確にすれば有事法制はつくってもいい?特に9.11事件以降「日本でテロが起きたら恐い、今の生活を守るためなら人権が制限されてもしかたない」という意見が増えているようですが?etc/祝彗さん(シンガポール聯合早報在日特派員)今回の有事関連3法案についてどう思いますか?アジアの人々は日本にたいしてどう思っているのですか?なぜいま有事法制か?etc/あとがき
・増刊号第11号 「だべり」2002年5月3日発行
 吉川経夫さん
(法政大学名誉教授)が語る
 「日の丸・君が代」強制、「石原人気」そして天皇制の問題点
  
−−天皇制反対を実践し続けた半生−− 
1部300円
1.なぜ天皇制廃止を真っ正面からうちだしているのか/すでに天皇制に疑問をもっていた小学生時代/通学課程の「最敬礼」が嫌だった中学生時代/リベラルだった中学校にも軍国主義の影/戦前・戦中は「自由」も禁句、家にも特高が踏み込んできた高校時代/大学の授業は入学2ヶ月半だけ、あとは勤労動員/戦後、天皇の戦争責任を追及した学生の処分に抗議した京大助手時代/2.吉川さんと参加者がおおいに”だべる”〜天皇制教育に染まらなかったのは?/戦争や弾圧に反対できないようにもっていかれた戦前/「日の丸・君が代」等…、上からの強制はなくさなくてはいけない/どう考える?「石原人気」/制度としての天皇制が問題/天皇制が維持されているのは、「利用価値」があるから/現在も法律の拡大適用によって「思想・信条の自由」「表現の自由」が侵害されている/参加者から寄せられたご意見・ご感想
・増刊号第10号「だべり」2001年6月1日発行
 津惠正三さん
(航空労組連絡会 副議長)
「労働組合はなぜ平和運動にとりくむのか」
 
1部400円
第7回”だべりの会”2000.6.11報告号
1.津惠正三さんの問題提起〜航空労働者は、なぜガイドライン関連法に反対か/労働組合がなぜ平和運動をやるのか〜航空労働者の社会的氏名は安全運行を守ること/航空労働者にとって平和の問題が大事なのは何故か/2.津惠さんと参加者がおおいに”だべる”〜会社相手に闘っているだけでは、世の中は変わらない〜「日本の自衛のためには民間協力も必要」という意見についてどう議論しているのか/働く者の生活が政治によっておかしくされている/日本の侵略戦争の否定、憲法改悪の流れに抗するには?/参加者から寄せられたご意見・ご感想
・増刊号第92000年8月25日発行
 森井 眞さん
(元明治学院大学学長)
「戦争と人間の尊厳について熱弁!」
〜森喜朗・石原慎太郎・小林よしのりを斬る〜 1部300円
第8回”だべりの会”2000.7.9報告号
今の日本に欠けているのは「人間とは何か」という問いかけ/「あのユダヤ人の苦しみをドイツ人だけのせいにしていいのか」という問いかけ/他者の痛みで心が痛むかどうかは、人間が人間らしくあるかどうかの境だ/奪った者の重さを、自分の問題として考える/国益と国益はぶつかりあう/権力者は国民のために権力を使うのか/明治維新以後、国民は国のために生きるという国がつくられた/質疑応答〜真夏の太陽が鉛色に見えた/小林よしのりはものの考え方の基本がダメ/憲法に合わない現実の方がおかしい/弱者を目障りな邪魔者として切り捨てる石原都知事/自衛隊は国民を守らない/参加者の感想
・増刊号第82000年8月25日発行
 湯浅 謙さん
(中国帰還者連絡会会員・医師)
「戦争の真実−生体解剖、権力・教育の恐ろしさ」
1部300円
第5回”だべりの会”2000.1.29報告号
国家のウソに逆らえず、多くの国民が戦争犯罪を犯す羽目になった/私が戦争体験を語り続けなければならないと思う理由/戦争の本質は「強奪」/権力をかさに得意になっていた私〜「権力」というものの恐ろしさ/はじめての「生体解剖」/その後湯浅さんが中国大陸でやったこと/「中帰連は洗脳集団」という小林よしのりこそおかしい/「知らない」ことを「ない」と思ってはいけない/「心の中のナショナリズム」につけこむ小林よしのり/戦争体験者は今をどう感じているのか/取り上げるべき問題を報道しないマスコミの問題/戦争を正当化するために、うまい理論がつくられる/参加者から寄せられたご意見・ご感想
・増刊号第72000年5月21日発行
 特集 改憲問題についての「全国会議員アンケート」 
1部500円
「改憲問題についての国会議員アンケート」を前国会議員752名にお願いしました。
アンケートのお礼と結果に寄せて〜弓削 達さん(東京大学名誉教授)加藤 郁さん(東京都退婦協会長)元山俊美さん(元PKO違憲訴訟の会)/【A】国会議員アンケートの実施と集計結果について〜1.「改憲」論争について、どのように考えるか2.憲法9条に対する見解3.基本的人権について同意する事頁は?4.憲法第1章「天皇」について同意される事頁5.国会・内閣・裁判所・憲法改正手続きなどについて〜他【B】全国会議員の回答
・増刊号第62000年5月21日発行
 石村 修さん
(専修大学教授)を囲んで
第6回”だべりの会”2000.3.5 報告号 1部300円
改革の時代と改憲の意図/政治改革は社会党つぶし/米国の路線に政府はのっかった/9条の理念は絶対平和主義/国家は強くならない方がいい/戦争のための軍隊はいらない/無駄な軍隊の金を使う/集団的自衛権はインチキなもの/国会は数というものが大きい/徴兵制ができたらどうしますか/人種論はつくられた神話/だべりに参加した学生の感想
・増刊号第52000年3月25日発行
 加藤 郁さん
が語る戦争・教育・組合運動、そして平和への思い
(東京都退職婦人教職員連絡協議会会長)
第4回”だべりの会”1999.12.18 報告号 1部300円
なぜ、憲法改悪に反対するのか〜加藤さんの戦争体験、平和への思い/弟2人が南方で戦死/2度と戦争を繰り返さないために参加した組合運動/戦前のような教育を2度と行ってはいけない/戦後憲法を変えてはいけない/戦争のこと、戦後の平和運動のこと…おおいにだべる/山田キクさんの戦争体験/労働組合の専従制度とは?/平和教育の大切さ/平和教育や組合運動への締めつけが強化されている/教育の大切さ、恐ろしさ/参加者から寄せられた感想
・増刊号第42000年3月25日発行
 土屋 公献さん
(元日弁連会長)を囲んで
第3回”だべりの会”1999.11.6 報告号 1部300円
土屋さんの学徒出陣/小笠原での戦争体験/加害のことはあまり知らなかった/歴史を十分知ってつき合うから初めて信頼関係ができる/だまされて性奴隷にされたのが従軍慰安婦/公安調査庁は昔の特高と同じ/戦争での加害の真相を究明すべき/アメリカは思い上がっている/明治維新以後の歴史を学べ/真理・真相を追求するためには嫌いなものも読め/戦争をやって儲かるのは誰か/条理は法律より上にある/参加者の感想
・増刊号第32000年2月7日発行
 特集 「改憲」論争アンケート 
1部500円
〜改憲議論が高まるなかで、憲法学者、ジャーナリスト…、各界識者に聞く〜
アンケートご協力への御礼〜弓削 達さん(東京大学名誉教授)加藤 郁さん(東京都退婦協会長)
【A】「改憲」論争アンケートの実施と集計結果について〜1.現在の「改憲」論争についてどのように考えるか2.憲法9条に対する見解として同意できるものは何か?3.基本的人権をめぐって〜小沢氏の見解に対して同意されるものは?4.「天皇条頁」をめぐって〜同意される事頁は?5.国会・内閣・裁判所の扱いをめぐって〜他【B】寄せられた回答/アンケートに寄せて〜元山俊美さん(元PKO違憲訴訟の会)
・増刊号第21999年11月27日発行
 元山 俊美さん
(元PKO違憲訴訟の会)を囲んで
第2回”だべりの会”1999.10.16 報告号 1部300円
大学では「憲法を変えるのは当たり前」が主流/「町角言葉」で伝える/青春を奪い、戦場にかりだした「日の丸」/新ガイドラインて何なの?/「国」って何だ?/憲法が変われば生活も変わる?/「日の丸」は恭順の旗/アメリカの本質は何か/9条は古い?/「総力戦体制」〜ドンパチだけが戦争じゃない/政府が何でもできるのは、私たちが許しているから/私の戦争体験/美化しなければ戦争はできない/今が「戦前と同じになってきている」というのは?/参加者から寄せられた感想
・増刊号第11999年11月27日発行
 弓削 達さん
(東京大学名誉教授)を囲んで
第2回”だべりの会”1999.9.18 報告号 1部300円
参加者の自己紹介、一言/「あれっ」と思うことが大切。しかし、そこだけ見ていたのでは分からない/あの戦争は、自分の愛する者のために戦ったのか?/憲法と解釈改憲/昭和天皇と日米安保/戦争と軍産複合体/もっと知って欲しい。戦争のこと/ガイドライン法は国家総動員法/弓削先生が戦争反対なのは…/戦争を経験したものの時代感覚の重み/民主主義は闘いとるもの/「国益のため」というのは個人の利益を潰すため/参加者から寄せられた感想

 

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